2012年5月 2日 (水)

やっと夏タイヤに交換しました

先のエントリでピッカピカにしたLM GT4を装着しました。

スタッドレス用にはブラックレーシングPRO N1を使っておりまして、その比較もしてみます。

フロントから。

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フロントキャリパーのクリアランスです。

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リアです。

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PRO N1はインセット18でした。LM GT4はインセット12。

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ハブセンターの比較です。

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N1 PROは汎用の73mmでしょうか。LM GT4は66mmに変更されています。

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ホイールナットが21HEXだとこんな風に薄肉ソケットを使わなければいけません。これはN1 PROもLM GT4もです。純正ホイールなら薄肉が不要ですけど。

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そこでこの機会にホイールナットを17HEXに変更します。

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LM GT4で確認したところ、17HEXと19HEXは市販十字レンチがそのまま使えました。

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ということで今年からこのホイールでいきます。

2012年4月22日 (日)

中古ホイールをピッカピカに磨き上げる

サーキットで純正ブレンボの限界が露呈して、とくに第1コーナーでの発熱でパッドが割れるなんて経験してしまったのでブレーキシステムのグレードアップが必要になってきました。

私の腕のほうはさっぱりで、第1コーナー以外ではさして困っていないのも事実で、サーキットにさえ行かなければ純正のままでも問題ないんですけどね。

ニスモ製品でいくとまずはHigh-Performance Brake Kitになるのですが、BNR34純正ホイールとのマッチングに関しては「18インチでも、装着時のキャリパー外周とホイールリム内周のクリアランスが狭いため」NGとなっています。「入らない」とは書いていないけどクリアランスが狭すぎて小石を噛んでタイヤがロックしては危ないですし。

ホイールの買い替えとなると何がいいのかをいろいろ考えてみて、中古のTE37あたりで安いのがあればとヤフオクをチェックし続けながらも銘柄ごとの細かい点を調べていって、結局は定番といいますか、NISMO LM GT4にしました。
TE37同様に大きなブレーキに対応できることも然りながら、NISMOブランドのものはハブセンターが日産車向けに66mmになっていること、オフセット(今はインセットというみたいですね)も車種向けに最適化されているので結局は買ってから一番楽になることです。ハブセンターリングだのホイールスペーサーだのはもう使いたくありません。

とはいえGT-R用のLM GT4はとにかく大人気で、とくにOMORI FACTORY SPECの人気たるやもう新品に迫る値段まで上がってますね。私は「ブレーキが入るか入らないか」の一点を気にしてるので歪みさえなければ通常版で十分です。色も全然気にしません。クルマのボディカラーも中古の相場が安いなら不人気色を選ぶ私です。

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手前が1本だけスペアとして持っているBNR34純正(18inch 9j inset 30)で、奥がnismo LM GT4(18inch 9.5j inset 12)です。

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同じ18インチなのにブレーキが収まる・収まらないの違いが出るのはどういうことなのか、現物を見比べると一目瞭然。赤丸はエアバルブです。なのでどちらもホイール外側が右です。純正は真ん中が一番細いですがLM GT4の真ん中は細くなっていないんですね。

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中古ホイールなので内側はブレーキダストがびっしり。クルマにつける前にやっつけてしまいましょう。スコッチ・ブライトのがんこたわしで一気にやっつけます。

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がんこたわしを水に濡らしてゴシゴシ。

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うぇーきたない。

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雑巾で拭き取ると、見事に落ちてます。これは楽しい。深夜の通販番組を見てる気分です。

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1時間もしないうちにこのとおり、ピッカピカ。強力すぎて表にはさすがに使えませんね。

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細かいところなどは激落ちくんも併用してこのとおりです

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今では素手で触れるほどピカピカです。

さてブレーキはどうしましょう。いずれにしてもホイールで散財してしまったので来年でしょうか。

2012年2月15日 (水)

FinePix Z5fd 電源が落ちる問題、解決か?

富士フイルム FinePix Z5fd ニュースリリース

[デジカメWatch]【新製品レビュー】富士フイルム FinePix Z5fd

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過去にはデジタル1眼レフも所有していましたが現在は足を洗って
このZ5fdだけです。当ブログの写真も大体これで撮っています。

ただこの機種は突如電源が落ちる現象が起きるようで、私の個体でも起きています。
当ブログに「Z5fd 電源」で検索してくる人もいる位なので結構起きるのでしょうね。
差し当たり検索するとこの記事が見つかると思います。

Z5fdの電源トラブル

電池パックがガタついているのを手当てすることで接点の浮きを抑えるというもので、私もこれを試しました。
結果は95%位は改善したのですがまだたまに電源が落ちるのです。

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この電池パックが動かなければいいのか?どれどれ蓋を開けて指でギュウッと押さえて振ってみるか。

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あれ?電源が入らない。

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ヒンジのところに何やら怪しいスイッチ的なものがあるぞ。

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クリップを伸ばしたものでこの突起を押し込んでやると電源が入った。もしかしたらこれの接触不良ではなかろうか?

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ビニールテープを小さく切り出します。

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蓋を閉じたときにスイッチを入れる突起に巻きつけました。テープ1枚分余計に押し込むはずです。

・・・というわけで、今のところ電源が落ちなくなりました。
が、いよいよとなれば分解してこのスイッチを短絡させる(もしくは逆か?)までです。
Z5fdのジャンクを修理しているブログを見つけました。

FinePix Z5fd 修理 | くっしーの徒然日記(稽古、ジャンク、体調など)

ここにある写真のうち、ここにスイッチがあるようです。

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ひとまずこれで様子見です。ちなみに今回はHDR-CX170で静止画を撮影したものを載せました。

もうひとつ、Z5fdのカメラケースはこれを使っています。

富士フイルム、「FinePix Z5fd」専用の本革製限定ソフトケース

結構お気に入りです。

2012年1月25日 (水)

R34 GT-Rのバッテリー交換してもらいました

購入して一度すっからかんにしたことがあるバッテリーをだましだまし使い続けてきましたが、もともと週末にしか乗らないこともあり、最近の冷え込み続きで先週普通に乗っていたのにうんともすんともいわなくなりました。それだけバッテリーが弱っていたということでしょう。

まずは一度JAFにきてもらいジャンプスタートしてもらったのですが、そのまま15分ほどアイドリングさせていただけなのにいきなりエンジンが止まりました。これはいよいよまずいです。

早速 nismoに 電話してバッテリー交換依頼をします。たまたま札幌に在庫が1個あるというのでお願いしましたが、そもそもどうやってnismoまで行こうか?で難儀しました。

以前にセルスターCV-800というバッテリー充電器を購入したのですが、市販の充電器には安全回路が内蔵されていて、電圧が7.5Vを下回っているバッテリーには充電できないようになっているなんて買うまで知りませんでした。というか「すっからかんのバッテリーには充電できない」って意味がわかりません。じゃあ一体いつ使えというんですか?

では充電はあきらめて自分でバッテリー交換できないか?というと、実は歩いて5分の近所にジェームスがあるので買ってこれればまだしも、R33/R34 GT-Rはトランクルーム設置のため専用のシールドバッテリーなので売ってないんです。お店にあった車種別一覧表に対応製品が載っていないのはショックでした。

・電圧が0Vなので充電器が使えない。
・交換するにはnismo(か日産のお店)まで行かなければいけない。

で結局どうしたかというと、

・JAFの人がうわさのオプティマバッテリーでジャンプスタートさせていたので、同じことをするためにジャンプスタート専用と割り切って容量だけ足りる普通のバッテリーを近所のジェームスで購入。
・普通のバッテリーでまずジャンプスタートさせる。
・回転数を1500rpm以上に持ち上げて、7.5Vを上回るまでオルタネータで充電する(10分程度)。
・7.5Vに達したら充電器で充電してnismoまでもつようにする。道半ばで止まっても復旧できるように普通のバッテリーも積んでいく。

R32 GT-Rだけは同じRB26を積んでいてもエンジンルーム設置なので普通のバッテリーでして、容量を調べるのにR32 GT-Rで確認しました。それで自宅までの5分間、約12kgのバッテリーを歩いて運びました。いやぁ重かったです。
あとは上記手順でなんとかnismoまでは自走することができたわけです。

こういうことがあるといつも思うんですけど、市販の充電器では「安全のために」とかいう理由で充電できないようになっているのに何故車載のオルタネータでは0Vからも充電できるのか?そういう充電器をなぜどこも作ってくれないのか?ですよ。

でですね、この専用シールドバッテリーが年々値上がりしてるそうで2012年1月時点では寒冷地仕様のHJ-LD26Lが\93,765(伝票記載額)もしました。
まあディーラーで購入したからっていうのもありますが高いですわ。通販で購入すれば安く上がったかもしれませんがその後の交換作業自体が大変なのです。ネットで検索するとすぐ画像つきで出てくると思いますよ。吹雪になるかもしれないこの季節にやりたくありません。

そもそもクルマ買うときに「バッテリーが交換しやすいか?」なんてこと気にしませんよね普通。

2012年1月 9日 (月)

Lenovo ThinkPad T61 のBIOS書き換え:SATAリミッター解除

SSDに換装したのが1年前だったのですね。

ネットでもBIOS書き換え事例がそれなりに見つかるようにもなりましたし、Meron->PenrynにアップグレードするにもこのBIOSが必要というので私のT61でもやってみました。

SATA-II_Whitelist_SLIC21_Thermal_Sensing_Error_ThinkPad_T61_T61p_BIOS_(2.27-1.08).rar
Dual-IDA_SATA-II_Whitelist_SLIC21_Thermal_Sensing_Error_ThinkPad_T61_T61p_BIOS_(2.29-1.08).rar

といったものが見つかりましたが、今回は2.27のほうにしてみました。
で、適用後のベンチマークです。

Sata2


Readは速くなりましたがWriteはランダムが遅くなってしまいました。

SSDの経年劣化とかでしょうか?

T61で粘るとしたら、メモリ8GB化とPenryn換装で打ち止めっぽいですね。

(2012/1/29 追記)

Intel SSD Toolboxでファーム更新してTrimかけた後の結果です。

Sata3

結構回復してくれましたね。

2011年12月 6日 (火)

FOMAリモートセットアップにデータ通信専用端末は使えるか?

仕事でのお話です。

インフラの作業の一環として、うちの部ではヤマハのルーターには大変お世話になっております。とはいってもプログラム書く人間と、お金と時間の計算する人がほとんどなのでルーターをゴリゴリ触るのは実質私ぐらいですけど。

「ルーター」とかいう訳のわからんものに初めて触れたのがRTA50i。このころはブロードバンドなどどこにもなくてISDN回線が一般的でした。
で、ISDN回線さえ刺さっていれば工場出荷時のコンフィグ空っぽ状態でもヤマハルーター同士なら電話番号だけでリモートメンテができるという管理者には大変ありがたい機能があります。「つながらなくなったっ!」というルーターが九州にあったりしたら札幌にいる私に一体どうしろと?という時も救済できるわけです。この機能があるからヤマハルーターを積極的に使ってきました。

が時が流れてISDN回線が当たり前にある状況ではなくなってしまってどうしようかというところでヤマハではFOMAリモートセットアップ機能を載せてきました。

ルーターにUSB端子がついていて、ここにデータ通信ケーブルでFOMAをつなぎ、そのFOMAの電話番号だけでリモートメンテができるというこれまた優れものです。

一方で、USB端子にデータ通信専用端末をつなぐとインターネット回線のバックアップとして使えるモバイルインターネット接続機能も載せて来ました。

ここで「データ通信専用端末でFOMAリモートセットアップできないの?余計なケーブルいらなくなるし」という疑問が沸いてきて手近の機器でやってみるとうまくいきません。

社内で支給されているウィルコム HX004INがありました。この端末はモバイルインターネット機能は使えるのでてっきりFOMAリモートセットアップもできると思いきや着信したとたん切断されます。ルーターのログには残るんです。

「回線の契約の問題?」「この機種だから?」とか想像してもはっきりせずにもやもやしていましたが、やっとわかりました。
FOMAリモートセットアップは64kデータ通信に対応している端末が必要で、いまどきのデータ通信専用端末(とくにUSBタイプ)はことごとく64kデータ通信に対応していないということ。たとえばこれ
となるとどうしてもケーブルと音声端末が必要である、と。音声端末は64kデータ通信が未だに可能ですね。自分のSH-06A NERVでもさくっとできましたし。

もしかしたら在りし日のAirH"端末ならできるんでしょうかねぇ。

あ、モバイルインターネット接続機能のほうは64kデータ通信に対応していませんだと?発信と着信でまるっきり別の機能だったのか・・・。

2011年10月26日 (水)

[Lenovo]System Updateが使えない?!

会社に出張者向けの新ノートPCが届きました。

ThinkPad X121eです。

プリインストールがWindows 7 Professional 32bitだったのですが、BitLockerを使えないか?という意向でWindows 7 Enterprise x64を入れなおすことになりました。

本来ならSystem Updateでさくっとドライバのインストールが済めばいいものを、

「System Update Center は利用できません。管理者に連絡してください」

とかいうメッセージで役に立たなかった。

なんだよWin7Proの時はちゃんと動いてたじゃん。

それですべて手作業でインストールを進めていくもThinkVantage Toolboxもエラーになって使えない。

「本バージョンのPC-Doctorのライセンスでは、このシステム上で実行することができません。」とかなんとか。

いったい何なんだ?!

(11/22追記)先週試したらWin7Ent 64bitでもちゃんと持ってくるようになっていた。あわててサーバー側を直したな>Lenovo

2011年10月18日 (火)

走行後点検、iOS5、CEREVO Live Shell発表など

【走行後点検】
先日の走行会の後の点検をしてもらったらビックリ。
フロントのnismo R-tune パッドが地金から剥離していた。
どうやら熱が入って脆くなったところに急激に冷やされて摩擦材と地金の収縮率の差でものの見事に剥がれたらしい。
剥離面が平面ではなかったため摩擦材が脱落することが無かったのが九死に一生。
サーキットから札幌に帰ってくる間はどうだったんだ?とか考えるとそら恐ろしや。
nismoのパッドは過去にも使ったことがあるがこんなこと無かった、というか銘柄に限らず使い切る前にパッド交換したのは初めて。

【iOS5にバージョンアップ】
自分のiPad2、会社にある初代とiPhone4を全てiOS5にバージョンアップ完了。iPad初代でマルチタッチジェスチャーが使えなくなったのは痛い。次回アップデートで復活してくれないだろうか。
あと既存アプリで不具合発生。GTレーシング:モーターアカデミー Free+HDで効果音がおかしくなった。ブレーキのスキール音を当てにしてプレイしていたので実質遊べない状態になった。(10/20追記 iOS5用アップデートが来ていた)

ゲームの中じゃちゃんと過重移動してコーナリングできるんだけどねぇ・・・。

【CEREVO Live Shell発表】
やってくれました。CEREVO Live Shellですか。HDMIケーブル1本で繋げられるのがありがたい。Liveboxでも出来ると思うけど、これを使って車載映像を録画しながらのリアルタイム配信とかできそう。
ただ通信回線の確保が一番のネック。iPad2でテザリングできればいいのに(SIMフリー版でも無理っぽい)。

2011年10月 9日 (日)

10/1 GT-Rサーキットミーティング参加(動画あり)

去る10/1(土)に、十勝スピードウェイ にて、ニスモPステージ主催のGT-Rサーキットミーティングに参加してきました。

十勝のCircuit Blogにも当日の模様がアップされています。

参加車両の写真です。ビデオカメラの静止画撮影で撮ったものです。ワイコンつけたままなので明らかに画質が悪いです。

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いつものように車載カメラ(sony HDR-CX170)にて撮影してきましたので掲載致します。
今回はR35GT-Rとの混走になったのですが、実際どれだけ速いクルマなのかを思い知らされました。その追越をしていただいたシーンだけ貼り付けます。

iPhoneアプリ"CIRCUIT LOGGER"も使っています。私は大きなiPad2で使っているもので、窓からのぞくとすぐにわかるんですね。十勝のスタッフにも「うぉ、iPadだ!」と驚かれてました。「それで測れるんですか?」って。

マスターシリンダーストッパーを装着したのでタッチに安定感が増したのですが、結局ラップタイムは更新できませんでした。とにかくR35が来ると緊張してしまってですね、前回ほど落ち着いて走れませんでした。こっちは結構必死に走ってるのに、あんなでたらめなラインでもあっさり抜かれるとは・・・。

2011年9月25日 (日)

マスターシリンダーストッパー装着しました。

普段の街乗りプラスアルファ程度では問題ものの、サーキットに行きだすとブレーキ周りがなにかと不安に感じてきまして、最近ヤフオクでマスターシリンダーストッパーを入手しました。

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ご覧のとおり、R33GT-R用としてnismoから発売されていたものです。R34で使っていたというので落札しました。

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真っ平らな板ではなくて、一部角度がつけられています。

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この角度はボディ側(ストラットタワー)に合わせたものです。

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私のクルマに装着したところです。

以前R32に乗っていたときにはCUSCOのマスターシリンダーストッパーを使っていて、その威力は知っていました。ただ実際にマスターシリンダーがどの程度動かなくなったのかを見たことが無かったので、今回ビデオカメラで撮影してみました。

マスターシリンダーストッパー装着前です。エンジンをかけた状態で数回踏んでいます。

マスターシリンダーストッパー装着後です。マスターバック・マスターシリンダーは確かに動きにくくなりましたが、当然ながらストラットタワーに影響が出ているのがわかります。

さてこの状態で10月1日はサーキットを走ってきます。

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