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2016年8月14日 (日)

kodak SP360 4K で道東の観光スポットを撮影してきました(1)車載動画

欠点はあるものの概ね満足していたkodak SP360 4Kでしたが、実は先週動作が不安定になってしまいました。
小型の360度カメラは皆発熱問題を抱えているようですが、冷やしても不安定なままだったんですよね。
高温時には自動停止するのですがハングアップしたりして。

ヨドバシに行って状態を確認してもらい、保証期間内なので新品に交換してもらいました。
効果があるかわかりませんが、今後の注意点として「ファームウェアをアップしない」「防水ケースは禁止」で使ってみます。

で、珍しく人並みにお盆休みをとれたので、実家を足がかりにあちこちを撮影しに走り回ってきました。
この記事では車載動画を紹介します。タイムラプス撮影もしまして、それは次の記事とします。

まずは実家に向かう道すがらの美幌峠を美幌側から弟子屈側までです。

美幌峠展望台にはよらず、そのまま通過しています。弟子屈側に抜けた瞬間目に飛び込んでくる屈斜路湖の眺めがお勧めです。
この日はパラグライダーは飛んでいませんでしたが、その斜面の下からの画も映っています。SP360ならではです。

実家に着いて映像チェック。映り具合もSP360の動作も問題無しでしたので、翌日からは道東めぐりです。

次は、野付半島です。標津側から半島に入ってネイチャーセンター駐車場までです。

ほかにも第二しべつ展望パーキング、ナラワラ駐車場があります。道の両側がすぐ海という景色はここならではです。
親に訊いたら、今は観光客がクルマで乗り入れてもいいのはネイチャーセンターまでらしいです。舗装はその先まで続いていますけどね。

次は知床横断道路です。実家からしても感覚的に遠い場所なので行ったことがありませんでした。
SP360 4Kのバッテリー容量を考慮して、知床峠に立ち寄って上りと下りを分けてます。
まずは羅臼(道の駅『知床・らうす』)から知床峠までです。

標津から羅臼まではガスがかかっていて空が全く見えず引き返そうかとも思ったのですが、羅臼に着いたら青空が見えてきた(動画冒頭)ので峠まで上ることにしました。
いや天気もよくて上って大正解。国後島もばっちり見えました。上から見たとき雲海にみえたのは雲じゃなくて地表でのガスですね。
峠に近づいたあたりで画角を国後島側に向けるとなんでしょう、飛行機で飛んでいるような浮遊感を感じます。あとからチェックしてビックリしてました。

知床峠ではタイムラプス撮影もしたのですがその辺は次の記事にまとめます。

次は下りです。知床峠からウトロのセブンイレブンまでです。

知床五湖への分岐の直後、日差しが反射して見えにくいタイミングでキツネさんが飛び出してきて、緊急回避しています。
キツネさんは無事ですのでご安心ください(後続のバイクもキツネさんに注意している様子が映っています)。そのバイクがオホーツク海に抜けたあたりで私を追い越すのですが、ヘルメットの上にGoProをくっつけてましたね。

車載動画は以上です。全て最高画質(2880x2880 30fps)で撮影しています。太陽が映りこんでしまうのでカルシファー(ハウルの動く城の)みたいなゴーストやフレアが盛大に出ていますがなにせこういうカメラなのでハレ切りできませんしね。どうしたもんでしょう。

この後は斜里から根北峠(こんぽくとうげ)を経由して開陽台、更に多和平まで足を伸ばし、タイムラプス撮影をしてきました。

ちなみに、釧路出身の会社の上司が知らなかったので念のため書いておきますが「しべつ」は標津町と士別市のふたつあります。
標津線があったときは士別と区別するため駅名が「根室標津駅」とされました。逆に士別は「サムライしべつ」と呼称することもありますね。
私立(わたくしりつ)や化学(ばけがく)みたいなもんでしょうか。

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