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2016年8月31日 (水)

タイムズカーレンタルでマツダロードスターをレンタルしました

ようやっとオープンカーで360度動画を撮影できました。

 

天候が読めなかったので8/28(日)が晴れそうだとなったそばから予約したのですが、
北海道マラソンの日だったとは全く念頭になく、実はレンタルしてからコースの外に脱出するのに1時間ほど取られてしまいました。

 

結局は410円を使って新川ICから雁来ICまで札樽道をつかって脱出しました。いやはやなんとも。

 

Img01

 

Img02

 

いやーちっちゃいクルマだなぁ。

 

ではオープンカーの360度車載動画はどのように映ったのか、以下をご覧ください。

 

 

 

↑「南区常磐パーキングから」ポロピナイへ走っているのですが動画はポロピナイに到着する6分前からだけにしました。
SP360 4Kはマツダロードスターのトランクパネルに吸盤で固定しています。

 

 

↑支笏湖 ポロピナイから支笏湖温泉へ走っています。
SP360 4Kはマツダロードスターの助手席窓ガラス内側に吸盤で固定しています。
ジョイントの都合で水平を出せませんでした。

 

 

↑今度は逆向きに支笏湖温泉から支笏湖 ポロピナイへ走っています。
SP360 4Kはマツダロードスターのリアフェンダー助手席側に吸盤で固定しています。

実車を眺めて、カメラをどこに取り付けようかで非常に悩みました。
私は助手席ヘッドレストの位置がベストと思っていて、自分のクルマでは助手席の背もたれを倒して固定しているのですが
マツダロードスター(ND)の場合はそもそもロールオーバーバーがあるためにこの場所が使えません。

そこで(1)トランクパネル(2)助手席窓ガラス内側(3)リアフェンダー助手席側の3パターンを試しましたがいかがでしょうか。

 

Img03

 

↑トランクパネル固定時の写真ですが、取り付け時にはカメラのホットシュー用の水準器を両面テープで貼り付けて水平を出しておきます。
SP360 4Kの筐体が直方体なのでこの手が使えます。水平を出したら水準器は外します。

 

 

Img04

 

動画は撮影していませんが、今回は道の駅フォーレスト276大滝まで行ってきました。

 

さてマツダロードスター(ND)、なにせCOTYを受賞した評判の高い1台ですから乗る前は期待していたのですが、実際に触れて乗ってみないとわからないもので、私には全く合わないクルマでした。

 

Img05

 

この個体は27000kmほど走っています。新車同様ではないです。

 

 

Img06

 

タイヤはエナセーブEC203で195/50R16 このタイヤ街乗りでも「うにょ」って言う感触が手に取るようにわかります。

 

 

Img07

 

このシートが私には曲者でした。
クッション自体は非常にやわらかいですがサイドサポート部がやたら分厚くて窮屈でした。
私は身長170cm体重55kgなのでBMI的には「痩せ気味」のはずなのですが。
ここで他のシートと比較してみましょう。

 

 

Img08

 

私のクルマ(BNR34)の純正シートです。

 

 

Img09

 

フェアレディZ NISMO(Z34)のレカロシートです。

 

 

Img10

 

マツダロードスター(ND)の純正シート(ファブリック)です。

 

BNR34もZ34も姿勢はやや猫背気味で肩甲骨、背中、腰、太ももまで万遍なくシートに接しています。
ところがロードスターでは背骨と肩甲骨の辺りはあまり接しておらず、体重を支える役に立ってくれません。
背もたれを立てても猫背気味を許容してくれずサイドサポートだけで支えられている感じがして窮屈だったのです。

 

では車重約1トンのFR車ならではの軽快さを感じさせてくれるかというとそうでもなくひ弱さとして感じました。
R32タイプMに載せてもらったときはその軽快さに感動しましたし、BMW320i(E36)では癖の無いハンドリング(確実にGT-R以上)に感動したものですが、マツダロードスター(ND)にはどちらもありません。はたして初代(NA)はどうだったのでしょうか。

 

あと幌を開けて長時間走るのがこんなに疲れるとは思っても見ませんでした。私にはオープンカーは向いていないようです。

 

もうひとつ。このNDにはi-stopというアイドリングストップ機能があるのですが、私にはこれもダメです。
これはロードスター限定の話ではないですが、どうも私はクルマに乗っている間は運転していようがいまいが走行中の音と停車中の音のギャップが極端だと止まった瞬間「ドサッ」と疲れを感じるのです。
アイドリングストップする路線バスもありますがあれでもダメなんです。
私が感じる「ドサッ」っていうのはこんな感じです。

 

 

Img11

 

これは暗殺教室120話 2学期末試験の前です(ちょうどいい例があってよかった)。
時々タクシーに乗るとプリウスなことがあるのですがあれも結構厳しいです。
そこいくとZ34やBNR34くらいにずーっとうるさいクルマなら全然大丈夫です。

 

更にはZ34を遥かに凌駕する実用性の無さ(S660よりはマシですが)などもあり、
現在オーナーの方には大変申しわけないのですが、結論として私はマツダロードスターを絶対買うことが出来ません。

 

いやはや乗ってみないとわからないものです。

 

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