車載カメラ

2021年10月11日 (月)

20211006 十勝スピードウェイ ジュニアコース走ってきました

平日に有給とって4輪ジュニアコースのスポーツ走行枠で走ってきました。

3時間で休み休み48ラップ。消費したガソリンは38L。
(もしビッチリ走ったらガソリン無くなってた)

↓先月同様にアプリGPSLaps(Androidにしかないそうで)で計測したものです。

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今回のベストラップは56秒328。ん?先月塾長に乗ってもらった時のタイムが56秒833って
あーー塾長のタイムより速かった?!

ベストラップの動画がこちら↓

カメラはSONY アクションカム HDR-AS50

いや先月は塾長がいきなり人のクルマに乗ってたった3周しただけなのに対し、
今回は48ラップもしてやっと。あと気温が全然低く14℃だった。
としてもこれはまぐれだきっとそうに違いない。

GPSLapsでグラフを比較してみると、

Img02_20211011114201

いつも2コーナーあたりのデータが怪しいのはきっとGPSをうまく受信できていないせい。
だいぶ塾長のグラフ(青)に近づいてきてるではないか!

これ帰宅後にチェックしていてビックリでした。
LSD入れてトラクション稼げるようになったらもう少し速くなるんでしょうかね。

最後に、一緒に行ったクルマが多数映っている動画を置いておきます(youtubeの限定公開に設定してます)。
SONYのハンディカム用にPlayMemoriesHomeってソフトがあるんですが、テロップを入れる機能があるなんてずっと知りませんでした。
スマホのラップタイムをテロップにも入れてみました。


しかしジュニアコースで56秒台って人生初のタイムですよ。いやビックリ。

この日に一つ発見がありました。
Z34にはシンクロレブコントロールがあるのでヒール&トゥいらずのはず。

この日頑張って自分で何とかヒール&トゥできるようになってくると、実はシンクロレブコントロールにコツが必要なことに気が付きました。

自分でヒール&トゥする場合は
 クラッチ切る->ブレーキ&アクセル&シフト動かし始め->シフト動かし終わり->クラッチつなぐ
こちらはシフトレバーを目いっぱい速く動かせます。

シンクロレブコントロール使う場合は
 クラッチ切る->ブレーキ&シフト動かし始め->次のシフトゲートに入る&ブリッピング開始->シフト動かし終わり->クラッチつなぐ
こちらは回転数合わせるのが次のシフトゲートに入ってからで、
そこからシンクロが入るまでをややゆっくり操作しないと回転が合わないことがあります。実際使っていてもガリってしまうことが何度もありました。
Z34オーナーの方ご注意を。

2021年9月 6日 (月)

2021/9/5 砂子塾 in 十勝に参加してきました(360動画あり)。

砂子塾in十勝


NISMOの走行会が中止になってしまったので今年初走行です。そして数年ぶりの十勝スピードウェイ ジュニア二コース。
いやー楽しかったー、面白かったー!!

今回のカリキュラムは
・午前:座学
・午後:ジュニアコースでフリー走行&同乗走行

【座学】
東京ヴァーチャルサーキットを始めてからの塾長の講義は本当に密度が濃くしかもわかりやすい。
全くの初心者だと消化不良起こしそうなほど濃い。

プロドライバーが説明するのを聞いても実際にやってみようとするとイメージと全然違って
「あれ?」ってなる人も少なからずいると思います(私もそう)が、塾長の説明は
そういう乖離が一番少ない。機会があればぜひ聞いてほしい内容。


【ジュニアコース】
少ないですが写真を撮りました。

↓参加者、スタッフ、見学者などのクルマ。
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こちらも参加者(ピンぼけでした)
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↓全15台にトランスポンダを搭載してリアルタイムにラップタイム表示中。
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↓わかりにくいですがGRスープラの運転席に塾長が乗っています。
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同乗走行時はデジスパイスⅢ GNSSロガーも搭載して
 (1)参加者が3周する間に助手席から塾長が随時アドバイス
 (2)入れ替わって塾長が3周してみる
走行後、ログの解析をしてもらいました。
自分のログと塾長のログを比較することで可視化され、目からうろこ的な発見があり大変勉強になります。

↓トランスポンダとは別に、自分でもスマホアプリGPSLapsで計測してみました。
ジュニアコースの登録はないものの、自分で計測ラインを設定することで計測できました。
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↓アプリ内で2つのグラフの比較表示ができます。
青が塾長ドライブ時、赤が同乗走行前の私のベストラップ。
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↓青が塾長ドライブ時(上記と全く同じデータ)、赤が同乗走行後の私のベストラップ。
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デジスパのログには及びませんが、傾向は十分つかめます。

私の運転を見て
・ヘアピンで舵角が足りてないからアクセル踏むのが遅れている。
塾長にZ nismo乗ってもらった際
・「デフ入ってないの?もう掻いちゃってダメ!」
など助言いただきました。

あと塾長が助手席に座った瞬間「そのハンドル(NARDI Z5 ウッド)、前にも使ってなかった!?」っていきなり言われて驚きました。
10数年前にBNR32で使ってた時以来ですよね?まあGT-Rにウッドつける人滅多にいないでしょうけどよく覚えてましたね・・・。

デフの件、クラブマンコースだとあまり気にならないのですがジュニアコースだと確かに気になるレベルです。
Z34は一応純正でビスカスLSDなのですが、まあ効きませんわね。
ちょっと検討してみましょうか。代償として街乗りが辛くなるんですよね(BNR32で経験あり)・・・。

今回久々に360動画アップします。
同乗走行の後のものでベストラップ前後の数ラップです。

2017年6月13日 (火)

6/10 「2017 GT-R フェスティバル in 北海道」参加(VR動画あり)

(2017/6/18追記)十勝スピードウェイのブログが更新されてました。

(2017/6/25追記)nismo P stageのブログも更新されてました。

(2017/7/2追記)日産自動車公式youtubeにアップされました。

(2017/7/4追記)日産の公式動画がAutoblogで紹介されました。

(2018/6/21追記)十勝スピードウェイのギャラリーが更新されてました。

去る6/10(土)に、十勝スピードウェイ にて「2017 GT-R フェスティバル in 北海道」に参加してきました。
今年は曇りのち雨で、気温も18度しか上がらず後半は結構な雨になってしまいました。

参加された皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。

なんとなんと3年連続でCPSの田村宏志さんがお越しくださいました。昨日までロスにいらっしゃったとか。
テストドライバーの松本孝夫さんと松本光貴さんもいらっしゃいました。

松本孝夫さんの動画がアップされていましたのでご紹介します。

日産GT-R スラローム走行~解説ムービー編

日産GT-R 0→100km/h 加速走行~解説ムービー編

日産GT-R 高速・コーナリング走行~解説ムービー編

日産GT-R 2017 Premium editionの試乗会と、松本孝夫さんドライブのTrack edition engineered by nismoを同乗走行というなんと豪華な。

今回の参加車両を撮影しました。

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↑こちらの方はGT-Rマガジンの方です。2か月くらい後のGマガに今回の記事が載ることと思います。

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第1GrにはGT-R nismo3台と、なんかとんでもないのがいるのですが、こんな化け物だらけの中R34で走ってまいりました。

↓第1Grフリー走行1

↓第2Grフリー走行1

↓第1Grフリー走行2(SP360 4KのVR動画)

↓第2Grフリー走行2

↓第1Grフリー走行2 SP360 4K Quadモード

youtubeは360動画対応ではあるのですが、グリグリ動かすのが面倒くさい、
と思い始めたところSP360のPC Softwareで4分割にして全部表示できるQuadモードがありましたのでその状態でアップしたものです。

↓Track edition engineered by nismo 同乗走行

相当な土砂降りです。
ちなみに松本孝夫さんは前日の金曜日に初めて十勝を走られて、ドライだったのですがTrack Editionで1分29秒台をあっさり出したそうです。

そしてPremium editionの試乗会です。この雨の中やるの?とも思いましたが・・・。
ジュニアコースでイン - ストレート1回 - アウトと2周試乗しました。
同乗走行と試乗会で、この悪天候だからこそR35の凄さを思い知った感じです。

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さて今回私のクルマはステアリングやシフトノブを純正に戻していました。
iPadでの計測もしませんでした。
その理由はあと一か月後くらいにご報告できると思います。

2016年8月31日 (水)

タイムズカーレンタルでマツダロードスターをレンタルしました

ようやっとオープンカーで360度動画を撮影できました。

 

天候が読めなかったので8/28(日)が晴れそうだとなったそばから予約したのですが、
北海道マラソンの日だったとは全く念頭になく、実はレンタルしてからコースの外に脱出するのに1時間ほど取られてしまいました。

 

結局は410円を使って新川ICから雁来ICまで札樽道をつかって脱出しました。いやはやなんとも。

 

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いやーちっちゃいクルマだなぁ。

 

ではオープンカーの360度車載動画はどのように映ったのか、以下をご覧ください。

 

 

 

↑「南区常磐パーキングから」ポロピナイへ走っているのですが動画はポロピナイに到着する6分前からだけにしました。
SP360 4Kはマツダロードスターのトランクパネルに吸盤で固定しています。

 

 

↑支笏湖 ポロピナイから支笏湖温泉へ走っています。
SP360 4Kはマツダロードスターの助手席窓ガラス内側に吸盤で固定しています。
ジョイントの都合で水平を出せませんでした。

 

 

↑今度は逆向きに支笏湖温泉から支笏湖 ポロピナイへ走っています。
SP360 4Kはマツダロードスターのリアフェンダー助手席側に吸盤で固定しています。

実車を眺めて、カメラをどこに取り付けようかで非常に悩みました。
私は助手席ヘッドレストの位置がベストと思っていて、自分のクルマでは助手席の背もたれを倒して固定しているのですが
マツダロードスター(ND)の場合はそもそもロールオーバーバーがあるためにこの場所が使えません。

そこで(1)トランクパネル(2)助手席窓ガラス内側(3)リアフェンダー助手席側の3パターンを試しましたがいかがでしょうか。

 

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↑トランクパネル固定時の写真ですが、取り付け時にはカメラのホットシュー用の水準器を両面テープで貼り付けて水平を出しておきます。
SP360 4Kの筐体が直方体なのでこの手が使えます。水平を出したら水準器は外します。

 

 

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動画は撮影していませんが、今回は道の駅フォーレスト276大滝まで行ってきました。

 

さてマツダロードスター(ND)、なにせCOTYを受賞した評判の高い1台ですから乗る前は期待していたのですが、実際に触れて乗ってみないとわからないもので、私には全く合わないクルマでした。

 

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この個体は27000kmほど走っています。新車同様ではないです。

 

 

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タイヤはエナセーブEC203で195/50R16 このタイヤ街乗りでも「うにょ」って言う感触が手に取るようにわかります。

 

 

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このシートが私には曲者でした。
クッション自体は非常にやわらかいですがサイドサポート部がやたら分厚くて窮屈でした。
私は身長170cm体重55kgなのでBMI的には「痩せ気味」のはずなのですが。
ここで他のシートと比較してみましょう。

 

 

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私のクルマ(BNR34)の純正シートです。

 

 

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フェアレディZ NISMO(Z34)のレカロシートです。

 

 

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マツダロードスター(ND)の純正シート(ファブリック)です。

 

BNR34もZ34も姿勢はやや猫背気味で肩甲骨、背中、腰、太ももまで万遍なくシートに接しています。
ところがロードスターでは背骨と肩甲骨の辺りはあまり接しておらず、体重を支える役に立ってくれません。
背もたれを立てても猫背気味を許容してくれずサイドサポートだけで支えられている感じがして窮屈だったのです。

 

では車重約1トンのFR車ならではの軽快さを感じさせてくれるかというとそうでもなくひ弱さとして感じました。
R32タイプMに載せてもらったときはその軽快さに感動しましたし、BMW320i(E36)では癖の無いハンドリング(確実にGT-R以上)に感動したものですが、マツダロードスター(ND)にはどちらもありません。はたして初代(NA)はどうだったのでしょうか。

 

あと幌を開けて長時間走るのがこんなに疲れるとは思っても見ませんでした。私にはオープンカーは向いていないようです。

 

もうひとつ。このNDにはi-stopというアイドリングストップ機能があるのですが、私にはこれもダメです。
これはロードスター限定の話ではないですが、どうも私はクルマに乗っている間は運転していようがいまいが走行中の音と停車中の音のギャップが極端だと止まった瞬間「ドサッ」と疲れを感じるのです。
アイドリングストップする路線バスもありますがあれでもダメなんです。
私が感じる「ドサッ」っていうのはこんな感じです。

 

 

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これは暗殺教室120話 2学期末試験の前です(ちょうどいい例があってよかった)。
時々タクシーに乗るとプリウスなことがあるのですがあれも結構厳しいです。
そこいくとZ34やBNR34くらいにずーっとうるさいクルマなら全然大丈夫です。

 

更にはZ34を遥かに凌駕する実用性の無さ(S660よりはマシですが)などもあり、
現在オーナーの方には大変申しわけないのですが、結論として私はマツダロードスターを絶対買うことが出来ません。

 

いやはや乗ってみないとわからないものです。

 

2016年8月25日 (木)

KODAK PIXPRO SP360 ビデオギャラリーに掲載していただきました。

先日のGT-R フェスティバルの360度VR動画のひとつになにやら英語でコメントが書かれていました。
Google翻訳をかけるとKODAK PIXPRO SP360 ビデオギャラリーに投稿してはどうか?という内容。

せっかくのお誘いなのでフォームから投稿してみたところ【Virtual Reality】カテゴリに↓こちらの動画を掲載していただけました。

とりあえずご報告まで。

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2016年8月15日 (月)

kodak SP360 4K で道東の観光スポットを撮影してきました(2)タイムラプス動画

前の記事に続きまして、タイムラプスモードで撮影した動画を紹介します。

まずは知床峠です。

映像をチェックするとせっかくの国後島の稜線が2重にぼやけてしまっています。

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この写真は車載動画をPCソフトウェアで再生したときの1コマです。これを見ても2重にぼやけてません。
もしかするとタイムラプスで遠景を撮るとぼやけたりするのでしょうか。

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知床峠駐車場です。3割程度はレンタカーでした。
いやースポーツカーが少ないっ!!奥のほうにインテRが映っているだけです。
下りの車載動画冒頭では私の隣にRX-7(FC3S)が停まっていますがその2台だけでした。

次は開陽台展望館からです。

ほどよく雲が出ているので飽きの来ない動画になりました。これも遠景がなんかぼやけてますよね。
ここではTHETA Sを使っている人を見ました。やっぱり使いたくなりますよねぇ。

最後は多和平展望台です。

あまり雲が出ていなくて画的に単調になってしまいました。

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動画撮影後にスマホで撮った展望台の写真です。
もうすく日没だし撮影続行したかったのですが、この直後に空が一面雲に覆われてしまい撮影どころではなくなりました。

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タイムラプス撮影では三脚を目いっぱい高くしてそこにSP360 4Kを固定します。これで高さが160cm程度です。
私は動画に映らないようにこの下にしゃがんで撮影しています。
当然「こいつ何してるん?」と思う人も出てくるわけで、2回も話しかけられました。
「全部撮ってます」と答えると(話しかけた自分も映ったのか)と気がつき苦笑いして帰っていきました。

今回もすべて最高画質(2880x2880 30fps)で撮影しています。
普通に撮影すると出来上がる動画は30fps(1秒30コマ)なのですが、1秒1コマだと
30分の1しかコマが無いわけですから、30分撮影して1分の動画が出来上がります。
そうです、この直射日光の中30分もしゃがんでいたのですよ。3回も。
タイムラプスモードには録画間隔が1秒/2秒/5秒/10秒/30秒/60秒の6種類あります。
さらに撮影モードには60fpsもありますし、って考えただけで恐ろしい・・・。

kodak SP360 4Kで撮影してきましたが、どうしても成り立ち上難しい面があります。
そもそも魚眼レンズ1つで全周撮影しようとすると、レンズ性能が低い周辺を使いがちになってしまうことです。
レンズは当然中心が最も高性能ですからね。THETA SやGear 360は魚眼2つなので、撮影対象にレンズ中心を向けやすいです。

SP360 4Kでも2個買えばレンズ2個になりますが、後処理で結合しなければいけないしリモコン(RRBK01)買わないと同期撮影しにくいし面倒です。
このリモコンってSP360 4Kを2個接続できるんですよ。この使い方を見越したものなんですね。

まあ成り立ち上他社製品よりいい面もあって、撮影できない角度があるということはそこに隠れればカメラを持っている自分は映らないわけです。
ここは全て映ってしまう他社製品では困る部分です。

SP360/4Kの場合、スマホ連携なしでも全ての操作が本体だけで出来るので現場では助かります。
経験上WiFiって現場ではなかなか繋がってくれないものです。LiveShellも大変でした。

あと風景を撮影した動画を鑑賞するときは可能な限りデッカイテレビで見ましょう。
現地ではうぉ!!って感動した景色でもパソコンのモニター程度では国後島もちっちゃくてつまらないです。

普通のビデオカメラで撮影するときもあまり広角で撮ってしまうと見るときにちっちゃくなってしまうので、やはり標準から中望遠程度(35mm換算で焦点距離50mmから85mm程度)がいいかもしれません。
こういうのは実際に撮ってみないとわからないものですね。

さて今回、撮影のために私にとっては見慣れた風景である道東めぐり(ほとんど弾丸ツアー)をしたわけですが、意外だったのが全て場所が携帯の電波が届いていたこと。
知床峠もです(こんなところなのに水も出るしトイレもある)。開陽台には展望館なんて昔はありませんでしたし入り口の直線道路もありませんでした。出口側道路で上りもしていたのです(すれ違うための退避場所が今も残っています)。
野付半島にはパーキングが3つもあるし観光客を呼ぶために一生懸命なのでしょうけど、至れり尽くせりなのがいいのか悪いのか。

2016年8月14日 (日)

kodak SP360 4K で道東の観光スポットを撮影してきました(1)車載動画

欠点はあるものの概ね満足していたkodak SP360 4Kでしたが、実は先週動作が不安定になってしまいました。
小型の360度カメラは皆発熱問題を抱えているようですが、冷やしても不安定なままだったんですよね。
高温時には自動停止するのですがハングアップしたりして。

ヨドバシに行って状態を確認してもらい、保証期間内なので新品に交換してもらいました。
効果があるかわかりませんが、今後の注意点として「ファームウェアをアップしない」「防水ケースは禁止」で使ってみます。

で、珍しく人並みにお盆休みをとれたので、実家を足がかりにあちこちを撮影しに走り回ってきました。
この記事では車載動画を紹介します。タイムラプス撮影もしまして、それは次の記事とします。

まずは実家に向かう道すがらの美幌峠を美幌側から弟子屈側までです。

美幌峠展望台にはよらず、そのまま通過しています。弟子屈側に抜けた瞬間目に飛び込んでくる屈斜路湖の眺めがお勧めです。
この日はパラグライダーは飛んでいませんでしたが、その斜面の下からの画も映っています。SP360ならではです。

実家に着いて映像チェック。映り具合もSP360の動作も問題無しでしたので、翌日からは道東めぐりです。

次は、野付半島です。標津側から半島に入ってネイチャーセンター駐車場までです。

ほかにも第二しべつ展望パーキング、ナラワラ駐車場があります。道の両側がすぐ海という景色はここならではです。
親に訊いたら、今は観光客がクルマで乗り入れてもいいのはネイチャーセンターまでらしいです。舗装はその先まで続いていますけどね。

次は知床横断道路です。実家からしても感覚的に遠い場所なので行ったことがありませんでした。
SP360 4Kのバッテリー容量を考慮して、知床峠に立ち寄って上りと下りを分けてます。
まずは羅臼(道の駅『知床・らうす』)から知床峠までです。

標津から羅臼まではガスがかかっていて空が全く見えず引き返そうかとも思ったのですが、羅臼に着いたら青空が見えてきた(動画冒頭)ので峠まで上ることにしました。
いや天気もよくて上って大正解。国後島もばっちり見えました。上から見たとき雲海にみえたのは雲じゃなくて地表でのガスですね。
峠に近づいたあたりで画角を国後島側に向けるとなんでしょう、飛行機で飛んでいるような浮遊感を感じます。あとからチェックしてビックリしてました。

知床峠ではタイムラプス撮影もしたのですがその辺は次の記事にまとめます。

次は下りです。知床峠からウトロのセブンイレブンまでです。

知床五湖への分岐の直後、日差しが反射して見えにくいタイミングでキツネさんが飛び出してきて、緊急回避しています。
キツネさんは無事ですのでご安心ください(後続のバイクもキツネさんに注意している様子が映っています)。そのバイクがオホーツク海に抜けたあたりで私を追い越すのですが、ヘルメットの上にGoProをくっつけてましたね。

車載動画は以上です。全て最高画質(2880x2880 30fps)で撮影しています。太陽が映りこんでしまうのでカルシファー(ハウルの動く城の)みたいなゴーストやフレアが盛大に出ていますがなにせこういうカメラなのでハレ切りできませんしね。どうしたもんでしょう。

この後は斜里から根北峠(こんぽくとうげ)を経由して開陽台、更に多和平まで足を伸ばし、タイムラプス撮影をしてきました。

ちなみに、釧路出身の会社の上司が知らなかったので念のため書いておきますが「しべつ」は標津町と士別市のふたつあります。
標津線があったときは士別と区別するため駅名が「根室標津駅」とされました。逆に士別は「サムライしべつ」と呼称することもありますね。
私立(わたくしりつ)や化学(ばけがく)みたいなもんでしょうか。

2016年7月31日 (日)

ニッポンレンタカー北海道でフェアレディZ NISMOをレンタルしました

(2017/7/1追記)自分でもまさか一年後に買うことになるとは思いませんでした

 

kodak SP360 4Kの360度動画をたくさん撮りたくなって、「やっぱオープンカーが欲しいな」ということでレンタカーを探し始めたところ次のURLを見つけました。

 

北海道のスポーツカー、オープンカーのレンタカー屋さんをまとめて11社紹介

 

そこそこ選択肢がありそうですね。S660とかよりはフルオープンタイプがいいなぁ、とか眺めているとオープンとか置いといて気になる1台を見つけました。

 

ニッポンレンタカーの「北海道限定!お得なレンタカープランが続々!!

 

ほいで「ニッサン・スポーツドライビングキャンペーン!

 

ほうほう、nismoモデルがレンタルできると。ノートnismoにジュークnismo、で・・・、

 

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フェアレディZ NISMO って書いてある。マジで?!

 

 

街中でも日産GT-Rよりも、多分ポルシェよりも見かけないこのレアなクルマ、ほんとに借りられるの?
首都圏ならこの手のクルマも借りられると思うけど、北海道だとなかなかないのですよ。
ディーラーに行っても試乗車も無いし。

ということで衝動レンタルしてしまいました。

 

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このとおり『わ』ナンバーなのです。ホントに借りれちゃいましたよ。
今日は6時間借りました。ハイシーズン(7,8月)なので18,576円(税込)。
5,6,9,10月なら6時間で14,904円(税込)

 

 

目的地を支笏湖畔のポロピナイ駐車場として、天気がとても不安定だったのですがSP360 4Kで撮影してみました。
453号線の南区常磐パーキングから撮影開始です。

 

がサーキットで時間枠が決まっているのと違って、一般道の場合はとにかく大容量のメモリカードが欲しくなってしまいますね。
最初の撮影ではメモリカードの中身を消すの忘れていて、メモリフルでポロピナイに着く前に録画が止まってしまいました。
実は天気が良ければ道の駅「フォーレスト276大滝」あたりで折り返そうかとも思ったのですが、それ以前のミスでした。

 


↑初回の撮影分です。途中でメモリフルになってしまいました。

 

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↑支笏湖畔のポロピナイ駐車場です。こんなに人が来てるのね。夏休みってことですか。

 


↑2回目の撮影分です。メモリカードを整理して、解像度を2048x2048 30fpsに落としています。
支笏湖畔のポロピナイから276号線右折の手前にあるパーキングまでです。

 


↑3回目の撮影は帰り道です。
276号線右折の手前にあるパーキングから南区常磐パーキングまでノンストップです。

 

 

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↑動画撮影後の南区常磐パーキングにて。

 

 

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↑Z NISMOの特徴はこのリアフェンダーでしょう。Z34がもともと膨らんでいるのにさらにフェンダーモールがついています。

 

 

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↑エンジンルームです。タワーバーがごついです。

 

 

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↑この時の総走行距離が、たった5,346km?!。このクルマ新車同様じゃん。

 

 

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↑今回の撮影ではSP360 4K用防水ケースと、いつも使っているバキュームマウントグリッパーⅡの吸盤だけを組み合わせました。この吸盤は一眼レフもOKなほどなので信頼性抜群です。高いしデカいですけど。

 

景色の撮影としては成功とはいいがたい感じになってしまいました。
自分のクルマでもルーフに貼り付ければ前後左右均等に撮影できそうですが、クルマ自身は映らないからドライブしている感がなくなりそうなので、やはりマツダロードスターとかコペンのトランク上に貼り付けるのがいいのかもしれません。

 

さて、Z NISMOを数時間乗ってみた感想です。
7M-ATxだったのは致し方ないとしてこのミッションの感想ですが、ATとしてはツインクラッチのR35よりはいいのかもしれませんがノートより街乗りが下手です。
パドルも使ってみました。シフトダウンではちゃんとブリッピングします。そこそこのペースまでなら悪くないですが、それなりのペースまで上がると「カチッ」としてから変速し始めるまで(完了するまでじゃなくて)の間が遅く感じました(そこそこ、とかそれなり、とか微妙な表現ですがなにぶんレンタカーですしお察しくださいませ)。
今回の個体だけの話かもしれませんし、マニュアルなら印象が変わったかもしれません。

 

乗り心地は明らかに硬いです。私は不快というほどでもありませんが人によっては不快かもしれません。
それとBNR34(私のはG-ATTACK S-tune HA)よりストロークが短いのでしょうか。なんか突っ張った感じがしました。
もっとも挙動が不安定なことは全くありません。なにせ新車同様のボディです。
やれた私のクルマよりもサーキットのラップタイムは速いでしょう。
ブレーキも十分安心感がありました。ただつい私のクルマと比べてしまうのでもうちょっとだけ効きがよければ、と思ってしまいます。

 

レカロの特製シートは、Z NISMOではなかなかいい感じだったと思います。
やはりシートポジションが低いクルマに合うのかと。おかげで乗り始めてすぐに違和感が無くなりました。

 

上記の感想はあくまで自分のクルマと比べるしかない私の場合ですので、全体の印象としてはとりたてて悪いところはなくいいクルマだと思います。とにかくかっこいいクルマですよね。
ただ「600万のクルマに乗っている」という実感は無いです。価格を考えるとちょっとなぁ、というところです。先週R35の2017年モデルに乗ってしまったせいもあり、細部にいたるまでのコストのかかり方が目に付いてしまいました。

 

 

 

実際に買うとなると「2シーターFRで暮らしていけるか?」「1870mmの車幅で駐車場に入るか?」「19インチの扁平タイヤを買えるか?」ですかね。

 

なにがともあれ、このレアなZ NISMO(走ってるの見たこと無い)をレンタルできるのはなかなかないと思いますので、興味がある人はぜひご検討ください(なんかニッポンレンタカーの回し者みたいだ)。

 

2016年7月25日 (月)

7/23 「2016 GT-R フェスティバル in 北海道」参加(VR動画あり)

去る7/23(土)に、十勝スピードウェイ にて「2016 GT-R フェスティバル in 北海道」に参加してきました。
今年は曇りで、気温も20度行かないくらいでクルマ的にはちょうどいい感じでした。
参加された皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。

なんと昨年に引き続きCPSの田村宏志さんがお越しくださいました。スケジュールが去年に増してタイトだったそうで本当にありがとうございます。さらに発売直前の日産GT-R 2017年モデルが2台も来ました。

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↑こちらがその2017年モデルです。まだナンバーがついていませんね。

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↑インパネも一新されています。

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↑走行準備を済ませた私のクルマです。カメラを2台積むのでその準備もするために早めに現地入りしてました。

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↑参加車両を撮影しました(まだ揃う前でしたが)。
今年はこのあとママチャリ7時間耐久が控えていたためいつもより時間が早かった(12時走行開始)のですが、いつもどおりの感じで来る人が多かったです。

10時30分からブリーフィングルームで田村さんから2017年モデルについて説明していただきました。
ビッグマイナーチェンジどころではないです。ほとんど全面刷新ですねこれ。

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↑こちらは2017年モデルのカタログ。参加者・見学者全員が持ち帰りました。

2017年モデルを持ってきてくださった日産自動車スタッフが参加者の写真を撮ったり話を聞いて回ったり非常に熱心に活動されていました。

12時から第1Gr走行開始です。

↑こちらの動画はkodak SP360 4Kの最高画質(2880x2880 30fps)で撮影した半天球動画です。HTML5対応ブラウザかスマホのyoutubeアプリでVR再生できます。パケットの心配が無いWiFi環境で再生してぐりぐり動かしてみてください。ハンディカムをどのように固定しているか一目瞭然です。

実は今回の先導車はなんと持ってきた2017年モデル、しかもドライバーは田村さんです。 (私からは乗り込むところが見えました) このイベントの場合いつもはもっとのんびりペースなのですが、田村さんは結構なペースで走っていました。 あ、私は久しぶりにレーシングスーツを着用しました。

↑こちらも SP360 4Kで撮影した半天球動画です。 慣熟走行の後の第1Grフリー走行1回目から8分間ほどを切り取ったものです。まわりがR35だらけで私としては大変肩身の狭い思いをしながら走っておりました。

↑こちらの動画はいつものハンディカムHDR-CX170で撮影したもので、第2Grの慣熟走行が終わってピットインしてきたところです。R32/R33/R34/R35とバラエティに富んでいます。

↑第2Grフリー走行1回目です。この場所でこういう風にカメラ構えていると風圧で引っ張られるのでちょっと怖かったりします。

↑第1Grフリー走行2回目です。SP360 4Kで撮影した半天球動画ですが、私のエヴァスマホでVR再生可能な画質(1440x1440 60fps)で撮影しています。

↑私の今回のベストラップのハンディカム動画です。1分39秒7とやっと40秒を切ることができました。そのタイムを見て気が抜けてしまい、背後にいたGT-R nismoにサクッとパスされていますけど(上の360度動画でも同じ場面が映っています)。
SP360は助手席サンバイザーに固定してはいますが、もしブレーキングでサンバイザーが前に開いてカメラがフロントガラスに直撃したらやばいと思って紐でアシストグリップと縛りました。

でですね、写真はありませんがここからがビックリでして、フリー走行直後にジュニアコースで2017年モデルを試乗することが出来ました。 数分前まで全開走行していたのでつい同じ調子で走ってしまったのですが、もーR34の100倍楽でしたわ。

R35にはちょびっとしか乗らない私ですが不思議に思ったことがありまして、R35って乗るといつも「オレのボディ硬てーだろドヤッ!」ってクルマにいわれてるような気がしていたのですが、今回も確実にボディ剛性が上がったはずなのにそういう感じが無かったこと(疑っている訳ではなく、 硬くなったのはわかるけど見せ付けてこないようになった)。 そしてジュニアコースを走ってみて結構楽しかったこと。 現在R35のオーナーの人ならもっと正確に違いを感じ取れると思うので機会があれば乗ってみてください。

本当は私が試乗している様子を撮影したかったくらいですが公にしていいのかわからなかった(なにせ発売日は27日)ので自重してました。

帯広で一泊して24日午前中に札幌に戻ったのですがトマムあたりからめっちゃいい天気で、SP360で撮影したい衝動に駆られました。 この手のカメラで太陽が映りこんだらどうなるんでしょうか、そこは心配です。

最後にSP360 4Kについてですが買ってよかった。今まで映していなかった真横とか後ろとかR35がジワジワ迫ってくる様子もばっちり映っていて、なんか初めてGoogle Earthを触ったときを思い出しました。いつまででもぐりぐり遊んでしまいますが、調子に乗ってると酔っ払います(いわゆるVR酔い)。

現時点では気になるところもいくつかあります。
・せっかくある電子水準器(レベルセンサー)がグローバルモードでは使えないこと。
・WiFi経由でスマホ内に動画を転送するとき、本体内ストレージ限定であること。スマホにmicroSDを挿しても意味が無い。
・WiFi経由でスマホ内に動画を転送するとき、動画の長さをつめる、といったことは全く出来ない。
・標準ツール類だけではカメラの正面を変更できない。
・SP360とスマホをWiFi接続してアプリから操作出来るのだが、アプリからSP360を認識するまでが結構てこずる。
といったところが改善されればひとまず及第点でしょう。

(2016/7/25 18:54追記)十勝スピードウェイ ブログにもアップされました。

(2016/7/29 20:58追記)ニスモPステージのブログにもアップされました。

2016年7月21日 (木)

kodak PIXPRO SP360 4K を買いました。androidアプリでVR再生できるぞ!!

来る7/23(土)はGT-Rフェスティバル in 北海道です。私はいつものように参加するわけですが、今回はkodak PIXPRO SP360 4Kで360度動画を撮影してみたら面白いのでは?

と企んでおります。

Img01

ビデオカメラも併用するので固定方法を思案していて、サンバイザーに挟むだけでいけそうだと思いまして、今のところこんな感じにしています。

Img02

さてこのカメラの「正面」はどこなのでしょう。
標準ソフトで再生、編集する分には、この三脚穴が開いている面が正面です。

Img03

ややこしいのが、youtubeにアップしたときはSP360 4Kと印刷されている面が正面になってしまいます。

サンバイザーに固定した様子です。

Img04

テストで街乗りを撮影してみました。

使い方については私もあちこち参考にさせていただいております。

[YAAAM]画質を映像で確認 - SP360 4Kレビュー(1)

[変デジ研究所]PIXPRO SP360 4K:4K相当の画質で撮影可能なコダックの360度アクションカメラ

[ケータイ Watch]VRにも活きるarrows NXの高解像度ディスプレイ

これらの記事を読んで、メーカーのマニュアルPDFも読んで「あーVR再生するにはyoutubeにアップするしかないのかぁ」と思っていたのですが、エヴァスマホにandroidアプリをインストールしてみると「VR」の文字が出てきます。

何コレ?マニュアルに書いてないんですけど。

新機能の欄に気になる一文があります。

10. Add Single screen Virtual Reality play function

iPhoneの方はわかりませんが、androidアプリではyoutubeにアップしなくても、
インターネットに繋がっていなくてもVR再生が出来るようになっていました。

コダックさん、マスプロさん、こういう新機能はちゃんと宣伝しましょうよ。

【VR再生するまで】

(1)撮影後、SP360 4KとandroidスマホとWiFiで接続して、動画をスマホにダウンロードします。
(2)ダウンロード後、WiFiを切断してアプリを再起動します。すると再生画面に
 再生ボタンのほかにVRゴーグルのマークが表示されます。
 ここをタップすると撮影時のSP360の向きを選択してVR再生が始まります。
(3)あとはハコスコとかスマホVRゴーグルでお楽しみください。

ここで注意点。
SP360 4Kの最高画質(2880x2880 30fps)で撮影した動画は私のエヴァスマホでVR再生できませんでした。1440x1440 60fpsが限界でした。もしかしてAQUOS ZETAとかXperia Zとかハイエンド機であれば最高画質で再生できるのでしょうか。

あとVR再生時、加速度センサーがいい加減なのかよくわかりませんが、あちこちを向いているうちに正面がずれてきてしまいます。youtube再生時はそんなこと無いのですが。

さてこれでサーキット走行を撮影したらどんな感じになるのか?楽しみです。

7/15にGalaxy Gear 360が発売されたので SP360 4Kを買うのはやまったかとも思いましたがまあいいです。

(2017/3/9追記)最新のマニュアルにようやくVRの記載がされたようです。ファイル名はKodak-SP360 4K App manual-JP_1.4.pdfです。マスプロのKodak PIXPRO JAPAN ブログ には全く案内なし。やる気あるのかなぁ。