GT-Rフェスティバルin北海道

2022年7月25日 (月)

2022/7/24 NISSAN・NISMOサーキットミーティング 見てきました。

先日の投稿の通り私のZ nismoは入院中なので、日産レンタカーでノートe-Powerをレンタルして十勝に行きました。

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日産レンタカーアプリがNISSAN IDでログインできないのは何とかなりませんかね?せっかくID統合したら使えないってどういうこと?!

 

今回はGT-Rオーナーズクラブのイベントとの同時開催ということでそちらは午前中からの開催、ゲストに松田次生選手が来ていました
一方でNISMOイベントの方には田村宏志さんが来ていたことで、お二人が両方に顔を出してくれたようです。

走らなくなった私は撮影班に徹してビデオカメラ回してました。こちらをどうぞ。

多分全車映っているはず。

今回は新型フェアレディZの展示車が2台来てました。

先日陸別テストコースにてジャーナリスト向けに試乗会があったそうでそのうちの2台が十勝に来たようです。
そのうちセイランブルーの方が第1Grの先導車になり、松田選手運転、助手席に田村さんで先導してくれました。

実は今 日産プリンス札幌 手稲支店にプリズムホワイトの展示車が来ています。道路からもよく見えますよ。

さてレンタルしたノートにはプロパイロットが付いていたのでしっかり勉強しましたよ。
もう使い方ばっちり。とにかく長距離移動しなければならないときは本当に楽になりますねコレ。
速度制御がかなりうまくてビックリ。一方ハンドル支援は道央道の2車線区間ならまあ使えるものの道東道の1車線区間では危なっかしいです。
こういう今どきの運転支援が付いたクルマに慣れたら、Zみたいなクルマにはもう乗れなくなりそうな気がします。

私のクルマはいつ復活することやら。

2022年7月18日 (月)

2022/7/24 NISSAN・NISMOサーキットミーティングですが私は出れません。

2022/7/24 NISSAN・NISMOサーキットミーティング

参加申し込みもしまして新型Zの展示車が来るってんである意味楽しみだったのですが、私のクルマにも遂にあの症状が出ました。
クラッチフルード漏れです。

実は今年になってから3回フルードの継ぎ足しをしました。直近では昨日です。MAXまで入れてもらったのに今日既にMAXから5mm液面が下がっていました。
クラッチレリーズシリンダーからでしょう。どうして日産車はこういう致命的な欠陥を抱えるのでしょう。リコールになっていないのが信じられないです。
十勝はおろか札幌市内から出るのさえ危険な状況になりました。

なので入院させなければなりません。
さて修理案ですが、

(1)純正の新品に交換
これはもうあり得ませんね。私のクルマまだ28000kmしか走ってないんです。純正品に交換して6万キロくらいで再発した日には目も当てられません。

(2)社外品に交換(1)強化品
Z SPEED PERFORMANCE │クラッチレリーズシリンダー V2
でもそもそもこのCSC(コンセントリック スレーブ シリンダー)が諸悪の根源ですよね。
ミッション降ろさないと確認できないっつったら面倒くさいです。

(3)社外品に交換(2)フォーク式にコンバート
Z SPEED PERFORMANCE│CMAK クラッチレリーズ作動変換キット
もうこのキットしかありえないでしょうね。「クラッチレリーズシリンダー(日産純正 NABCO製)をミッション外へ装着を行うことにより、メンテナンスの容易さを実現。」ですよ。

さてミッション降ろすとなればそれだけで大ごと。ついでにやっておきたいこともなくはないです。

日産 新型 フェアレディZ (Z34) 一部改良 2017年7月6日発売

ここにある、「新型の高効率クラッチの採用により、クラッチペダル踏力が軽くなるとともに半クラッチコントロールの操作性を向上しました。」が気になります。ポン付けできるならやりたいです。
別にエンジンのパワーアップをする気はサラサラないんでクラッチ容量あげなくていいです。

新型のRZ34だってどうせCSC使ってるんですよね。きっと同じ持病あるんじゃないですかね。

(2022/7/19 1:48追記)Circuit concept GoodRidge製クラッチラインにしてCSC自体は純正でOKという記事も見つけた。いずれにしてもミッション降ろして漏れている場所の特定をしてからかな。

2021年8月 8日 (日)

9/11NISMO走行会開催! & 9/5砂子塾in十勝-開催!

9月に開催される走行会の案内です。

【1】NISSAN・NISMOサーキットミーティング
 主催:日産プリンス札幌 nismo P Stage
 日程:2021/9/11() 12:30~
 場所:十勝スピードウェイ クラブマンコース
 申込受付期間:8月4日~8月27日

 いつも通りに第1、第2グループに分かれてのフリー走行、トークショウ、試乗商談会です。
 当初は6月19日だったものの、緊急事態宣言が6月20日(日)までに延長されたことで走行会も延期になりました。

 走行会の詳細はこちら

こちらは申込をしてきました。

(2021/8/20追記)残念ながら中止になってしまいました

 

【2】砂子塾in十勝
 主催:東京ヴァーチャルサーキット札幌
 日程:2021/9/5() 9:30~
 場所:十勝スピードウェイ パドック&ジュニアコース
    多分午前中は座学&パドック内で、午後からジュニアコースと思われます。

 十勝での砂子塾開催は2015年ぶりになりますね。

こちらは申込検討中です。
2週続けて十勝ってのは体持つかなぁ・・・。

(2021/8/11追記)砂子塾in十勝 申し込みはこちらからだそうです。

(2021/8/14追記)十勝スピードウェイブログにも載りました。私も先ほど申込みました。

(2021/8/19追記)道が緊急事態宣言発令を政府に要請 鈴木知事「危機的状況の恐れ」とのことで開催が怪しくなってきたかもしれませんね。私はというと現在ワクチン接種2回目の副作用に苦しんでいる最中です・・・。

(2021/8/23追記)締め切りまであと3台だそうです。

(2021/8/28追記)15台満席になったそうです。

2020年9月19日 (土)

9/19「2020 NISSAN・NISMOサーキットミーティング」参加

昨日まで雨降ってたのに今日は快晴。気温26℃って結構扱暑かったです。
参加された皆様、日産プリンス札幌、帯広日産のスタッフの方、そして先日Zプロトの紹介をしたばかりの田村宏志さん、お疲れさまでした。
そう、今回は日産プリンス札幌と帯広日産の共催だそうです。

今回は「日産車&nismoロードカー」という範囲になったので様々な車種が参加していました。
GT-R(R35/R34/R33/R32)、Z34、ジュークnismo、ノート(nismo S/同 e-Power)、V37スカイラインHV
でGT-R nismoが5~6台いた気がするぞ。一体どうなってんだか。

それでは参加車両の写真から(全部撮れてない気がしますが)

↓第1Gr:R35だらけ

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↓第2Gr

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↓私のZ34

Z34

 

いつものように動画を撮ってたのですが、思いのほか色々映ったので今回は静止画を数枚切り出してみます。

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↓中央のR32、アフターファイヤーしまくってます。

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昨日が雨だったので路面を心配していたのですが、コースインするとまるっきしドライ。
ただ暑かったのでパワーダウンするし空気圧がもりもり上がってくるし、乗り味が結構ふわふわしてくるんですよね。
その意味でちょっと気を付けて走る必要があったのですが、ある人がコースアウトして赤旗中断になる場面が出てしまいました。
しかしながらとくに怪我もなかったようで一安心です。

私の方はというと、今日のベストが1分46秒と全然乗れてませんでした。きっと暑かったせいです。

ということで帯広のホテルからの投稿でした。明日札幌に戻ります。

2020年7月24日 (金)

今年のNISSAN・NISMOサーキットミーティングは2020/9/19(土)です。

NISMO走行会が9/19(土)ようやく決定しました。
詳しくはニスモPステージブログをご覧ください。

このご時世なので試乗商談会とかトークショーとかは無理ですが、
まあ10年前と同じになったようなもんです。

さて参加車両の範囲が今回広くて「日産車&NISMOロードカー」です。
まあサーキット走行に耐えられるコンディション=壊れない必要はあると思いますが。
奮ってご参加ください。私はもちろん参加します。

(2020/9/18 16:34追記)手元にある紙のタイムスケジュールを書いておきます。

11:00~ 受付開始
12:30~ 開会式
12:45~ 走行準備、ブリーフィング
13:00~ 第1Gr 慣熟+フリー走行
13:30~ 第2Gr 慣熟+フリー走行
14:00~ 第1Grフリー走行
14:30~ 第2Grフリー走行
15:15~ 閉会式

こんな感じです。今札幌は一瞬だけどさっと雨が降ったばかりです。明日は晴れという予報ですが大丈夫でしょうか。

 

2019年8月26日 (月)

公式動画が上がっていました! 【GT-R】2019’ NISSAN・NISMOサーキットMTG 北海道で開催

 

6月のイベントの動画です。GT-R NISMOがピットレーンから第1コーナーまでフル加速している様子が見られますよ。
(Z34なんてかけらも出てきませんし今回は私も全く映ってません)

2019年6月10日 (月)

6/8「2019 NISSAN・NISMOサーキットミーティング」参加(動画あり)

去る6/8(土)に、十勝スピードウェイ にて「2019 NISSAN・NISMOサーキットミーティング」に参加してきました。
参加された皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。

日産プリンス札幌ブログ

NISMO パフォーマンスセンタースタッフブログ

事前には私もここまでしか聞いてなかったのですが、当日来てみるともっと豪華になってました。

↓これが発売直前の2020年モデルのGT-R Premium EditionとGT-R NISMOの試乗商談会の様子です。
希望者が殺到してあっという間に枠が埋まってしまい私は乗れませんでした。

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試乗オンリーの客向けにヘルメット貸し出しまでしてます。

↓これが聞いてなかった部分で、2020年モデルGT-R NISMOのパーツ展示です。左からカーボンルーフ、ボンネット、GT3タービン、カーボンブレーキです。写真に写ってませんが、さらに左にはカーボンフェンダーまでありました。

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↓これは左からGT-R NISMOのカーボンブレーキ、GT-R標準のブレーキ、LEXUS RCだかのブレーキです。一番重たいのはLEXUSで一番軽いのがカーボンブレーキ。カーボンローター持ってみましたが大きさの印象に反してかなり軽かったです。

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↓これは左がGT-R標準車の新ホイール、右がGT-R NISMOの新ホイール。後ろにたくさん積んでいるタイヤは試乗・同乗の交換用です。

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↓走行会参加車両です。

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↓準備完了した私のクルマです。

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↓第1Grフリー走行1本目を、長いですが全部あります。ウェットで何度も滑ってVDCに助けられる様子がわかります。

↓短いですが第2Grフリー走行1本目です。Z34静かですねぇ。

↓第1Grフリー走行2本目の最後の方だけです。雨が止みレコードラインが乾いたのでVDCオフったらいきなりZ34自己ベストが出てビックリ。

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↓走行終了後のフロントタイヤです。そこそこ温まってくれました。

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↓これは同乗走行の番号です。

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↓走行会の後、GT-R NISMO同乗走行の様子です。なんと滑り込みで私も同乗走行を体験することができました。

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2年前のTrackEdition同乗の時は土砂降りの雨で滑りまくりだったのに対し、今回はドライ路面でしかも600psのGT-R NISMOですよあーた。アウトラップからメインストレートは走らずすぐピットに戻るルートだったのですが、第1コーナーや裏ストレートで190km/h出てました。
そりゃあ体験した人は皆語彙力が無くなりますよ。私もそこそこ同乗体験していますが(十勝24h仕様のBNR34レース車両とか)降りた直後はただただビックリしてました。

↓参加車両にZ34 Version NISMOがいたのでツーショット撮りました。めったに揃わない2台ですよ。

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↓これは試乗・同乗参加者に配られた、2020年モデルのカタログ、今回のイベントのストラップ、非売品の50th GT-Rミニカーです。

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北海道にいながらにしてこんな貴重な体験ができるとは本当にありがたいです。

閑話休題。

今回の参加車両にはZ34が2台(Version NISMOとZ NISMO)いたわけですが、みんな実車を見ると「Zかっこいいねぇ」って言うんですよね。これ絶対写真で損してますよ。Z34ってフォトジェニックじゃないんですね。だからZ NISMOの展示車なり中古車を用意した方がいいと思いますよ>日産の各店舗。

2019年5月26日 (日)

今年のNISSAN・NISMOサーキットミーティングは2019/6/8(土)です。

もうかなり前から案内されていましたが、改めてご紹介。

日産プリンス札幌ブログ

NISMO パフォーマンスセンタースタッフブログ

昨年のようなD1と一緒ということはありません。
D1のほうは7/27-7/28になりました。

ついでに、NISMOドライビングアカデミーについても。
今年も十勝で開催決定で8/24(土)ですが、私はこの日仕事が入ってしまいましたので参加できなくなりました。

NISSAN・NISMOサーキットミーティングは既に申し込み完了しました。
あと2週間です。ほど良くいい天気だといいですね。

2018年6月11日 (月)

6/9「2018 NISSAN・NISMOサーキットミーティング with D1GP」参加(VR動画あり)

去る6/9(土)に、十勝スピードウェイ にて「2018 NISSAN・NISMOサーキットミーティング with D1GP」に参加してきました。
天候が心配でしたがウチのイベント中は持ちこたえてくれました(その後のD1予選が雨降りでした)。
参加された皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。

そもそも今回どういう入り方するのかわからなかったのですが、メインゲートは閉鎖、サウスゲート側でこんな感じに分けていました。

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初日は我々「関係者」なので赤矢印ですんなり入場(レースウィークはいつもの「一人1,000円」は無し)できました。その前に久々にメインゲートを拝んできましたが、こんな感じで全く手入れされていません。

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今回の参加者の皆さんの車両です。上段と中段左半分が第1Gr、中段右半分と下段が第2Grです。

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私のクルマが準備完了したところです。このヘッドライトの形はテーピングに悩みますね。

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今回も田村宏志さんが慣熟走行のペースカーGT-R nismoをドライブされました。

(2018/6/11 18:40追記)訂正です。田村さんが「俺が乗る」って言っといて実はトークショーとダブルブッキングだったらしくて、店長のドライブでした。

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D1練習走行でタイヤカスが酷く、慣熟1周だけでこうなっていました。

(2018/6/11 18:40)訂正です。この1枚を取るまでにどうも他にも走っていたらしいです。

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私のクルマが走行終了した写真がこちらです。クルマ壊れたか?!と思うくらいの振動の中走ってました。

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フリー走行一回目と2回目の合間の写真です。逆走すると知っていても違和感がすごいです。

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ここから動画です。私のベストラップをハンディカム映像から。

タイヤカスのせいでストレートでも振動が酷かったです。
同じラップをSP360 4K映像から。
固定方法の関係か振動があまり気にならなくなっています。
肝心のラップタイムですが1分42秒6でした。BNR34でのベストが1分39秒7だったのでパソコン上で動画を並べて再生したところ、インフィールドがほぼ同じでパワーの違い(BNR34が400ps、Z34が355ps)がほぼそのままタイムに出たようです。
前後グリップバランスはZ34のほうがよさそうに感じました。今回のタイムはまだ私がZ34に慣れていないことが大きいと思います。
タイム計測はGPS Lapsを使いました。今回十勝からトランスポンダも借りていたのですが誤差が0.1秒未満でした。フリーソフトのわりに優秀です。
フリー走行一回目はVDCオンのまま走ってみたのですが、制御入りまくりでアクセルが吹けなくなることが多くストレスを感じたので2回目でVDCオフで走りました。ベストラップは2回目のものです。
水温は問題なし。油温は120℃まで上がりました。オイルクーラー付けていてこの気温でもギリギリだったようです。

 

こちらは第2Grのフリー走行です。

さて走行終了後にこんな映像が撮れました。ブレーキから煙が立ち上ってるじゃないですか。ちょっと勘弁してくれないかなぁ。
(2018/6/11 18:30追記)状況確認できました。またやっつけてしまったようです。ブレーキパッド残りがフロント1~1.5mm、リア5mm。フロント全部無くなりやがって。ローターはガタガタ。延命措置としてフロントパッドだけは即交換しました。ローター交換もいずれ必要ですが、また一発でダメになるかと思うとちょっと。Z34の曙ブレーキってこの程度だったのかよ!!

 

ガソリン満タンから開始で、2回目終了後はこのくらい減っていました。BNR34だと警告灯点くまで減っていたので燃費がいいのかまだまだ踏めていないということなのか。

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同じく2回目終了後のブレーキリザーブです。液面がこんなに下がっていました。パッドもりもり減った?
(2018/6/11 18:40追記)パッドが全部なくなってました。でこれによりVDCエラーが発生してました。液面を持ち上げたら解消です。

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今回Z34で初めて走りましたが、正直な感想は「もう少しパワーが欲しい」「ブレーキがやや不満」。もし400ps/45kgm近くあったら私の運転でもBNR34より速い気がします。
パワーについては「スポリセTYPE3」なんてのでもうちょっとだけ燃調追い込んでみました位のが欲しいですね。
ブレーキについては周りからもう「R35ブレンボ買いましょう」って言われ始めてますが、あんな高いのまた買うの?

土曜日はこんな感じにして、ここからは6/10のD1の写真を貼っていきます。
翌日は私も一般者として入場です。朝9時ちょっと前に到着した時の写真です。
場所は上のマップの緑色の線の端です。

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有料駐車場に止めたところ。有料駐車場は早々に満車になりました。

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カスタムカーミーティングの中から気になる1台。これZ nismoっぽいですが標準車に後からnismoエアロを付けたようです。純正品ですが中のパーツが結構違うので却って面倒という話を耳にします。

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ピットウォークです。こんな眺め10年ぶりですよね。

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ピット上から見ると、ルーフにも文字が書いてある車両が2台。
パシフィックレーシングのガルパン号

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こちらは今季で引退宣言をしている、のむけん号

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日産プリンス札幌/nismoブースではセレナ nismo/エクストレイル nismoPKG装着車/GT-R nismoが展示。
GT-R nismoはぶっちぎりの大人気。

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明るいうちに札幌まで帰るため、私は追走決勝の前に引き上げました。

後から追記するかもしれませんが、ひとまずこんな感じで。
(2018/6/15追記)
NISMOスタッフブログにもアップされました。
VIDEO OPTION CHANNELに北海道分がアップされました。GoPro Fusionで360動画撮ってたんですね。
(2018/6/18追記)
ニスモPステージブログにもアップされました。
(2018/6/21追記)
十勝スピードウェイのギャラリーが更新されてました。

2018年6月 3日 (日)

入場は「かなり」お早めに!!NISSAN・NISMOサーキットミーティング with D1GP

いよいよ今度の土曜日に迫ってきました。

今回ばかりはまず入場するのが大変です。
いわゆる「レースウィーク」になるので、いつものようにサウスゲートで一人1,000円払えばいいわけではありません。
昨日ニスモPステージから入場用のクレデンシャルなどが発送されましたので、当日は必ず持参してください。
それが無いとコースを走る自分のクルマでの入場ができません。
当日参加される方々にはくれぐれも早めの行動をお願いします。
(2018/6/4追記)届きました。

D1GP公式サイトによるタイムスケジュールがこちら。会場マップがこちら

一方、我々のタイムスケジュールはこんな感じ(間違ってたらすみません)
10:00 受付開始
11:00 全体ブリーフィング(ブリーフィングルームへ移動)
12:00 第1グループ慣熟&フリー走行
12:30 第2グループ慣熟&フリー走行
[ここでD1練習走行が入るので2時間空きます]
14:25 第1グループ フリー走行
14:55 第2グループ フリー走行
15:25 走行終了&解散(閉会式は無しの予定)

例年と異なりD1GPというデカいイベントと同時開催なので相当な混雑が予想されます。

(1)まず十勝でのこのクラスのイベント開催が10年ぶり。
十勝のブログで「日本国内に“24時間レース”が復活」というエントリが上がりました。
つまり「十勝でレースウィーク=チケットによる入場制限をするようなイベント開催自体が10年ぶり」ということです。
十勝側スタッフも10年ぶりとなると観客のさばき方をすっかり忘れていると思うのでそのあたりは暖かく見守っていただきたいと。

(2)全員サウスゲートから入場?!
しかも現在私が聞いている限りですが、十勝のメインゲートは閉鎖されたままらしいです。
もしこれが本当なら関係者も観客も全員がサウスゲートから入場することになります。
だいたいサウスゲートでそんな大勢の入場をさばけるはずがないのでメインゲートを使ってほしいところですが果たして。

(3)ピットが遠い
さすがに例年通りにはいきません。D1GP勢がいいところを占拠しているので、
我々はピット11~14になります。会場マップの一番左の方です。

(4)パドック内の移動が大変
ピットが一番端で、ブリーフィングルームがサーキットテラスなのでこの間の移動も遠いですし、しかもD1GP関連のブース・ステージなどがあるのでパドック内の移動には気を付ける必要があります。

我々参加者は、当日9時にサウスゲート到着くらいを目標にしておきましょう。