USTREAM

2014年1月15日 (水)

iPad3でテザリングしてUstreamしてみた。

タイトルの通りで、SIMフリーiPad3にdocomo Xiを挿してテザリングしてLiveShellから配信するテストをしました。車載での機材構成はこんな感じです。

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自宅で試した実際の機材はこんな感じです。

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手前の黒枠がiPad3で、奥の白枠のiPad2で私のサーキット動画を流しているところ撮影して配信テストです。サーキット動画でのフレームレートを見極めたかったので配信素材にしています。

Img03

iPad3でテザリングしてLiveShell接続中はこんな表示になりました。

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完全にLiveShellお任せで配信してみたのがこの設定です。
ビットレート166/500kbps、フレームレート9/10fps
ちょっと見るのが辛いですね。

計測アプリでは400kbps位出ることもあるので、もう少しビットレート上げられないかなと試行錯誤してみたのが次です。

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「回線種別」を800kbps以上にしてみたら上りのビットレートも上がりました。
ビットレート321/900kbps、フレームレート5/15fps
このくらいなら十分見れそうじゃないでしょうか。

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このときのLiveShellの液晶の様子です。"ADSL"って出てますね。

サーキットのパドックにノートPC置いて映すつもりをしたら音声いらないジャン、ということでマスターボリューム絞ってます。
このとき配信したものをUstream側で録画してみましたので、以下に貼ってみます。


Video streaming by Ustream


Video streaming by Ustream

あくまで札幌市内での結果ですのでこれが十勝ならどうなるのか?やってみないとわかりませんけど。

今回の配信テストは1時間(サーキット2ヒート分)流してみて、データ量は約130MBでした。この程度ならMVNOなんかでも上限に達しないかもしれませんね。

2013年9月24日 (火)

ついにCEREVO Live Shellを購入、など

涼しくなってまいりました。

気がつけば、

[tkomatsucocolog]トヨトミ 窓用エアコン TIW-A18K を分解清掃しました。

こちらの記事のアクセスが増えていました。
コメントくださった方もいらっしゃったようで、お役に立てて何よりでした。
自宅では今年も大活躍で、掃除は去年してあるので今回は一昨日そのまましまいました。

さて最近物欲が発動してきてまして、いろいろ購入しております。

Img01

自宅無線LANがずっと2.4GHz(IEEE802.11g/n)だけだったので、そろそろ5GHz(IEEE802.11a/n)に移行したくて購入。

[impress]清水理史の「イニシャルB」あたりを見ながら一番小さいWF800HPにしました。
この機種の設定自体は難しくなかったのですが、現在自宅ネットがJCOM NETでしてこっちではまりました。
基本的に1台しか繋がらないということなのですがどうやら繋いだ機器のMACアドレスを覚えているらしく、モデムをリセットしないと繋がらないことに気づくまで時間がかかりました。

これで5Ghzに移行できたかと思いきや、エヴァスマホが5GHz非対応だったのでやむなく2.4GHzとの同時使用になっています。

Img02

これはエヴァケータイの方ですが、FOMAカードをXi契約に切り替えてmoperaUを追加しました。
メールアドレスは要らなかったのでmoperaUのスタンダードじゃなくてライトにしようと思いきやXiにはスタンダードしか付けれないという。なんと。
FOMAガラケーにXiのSIMはdocomoとしては動作保証外であると強く念を押されましたが、実際はとくに問題なく動いています。
こんなことしたのは、Xiにしておけばデータ通信の上限が安くなるからです。
このエヴァケータイのままだと従量制アクセスポイントにしかダイヤルアップできないようですが、Xiなので請求額の上乗せがされません。
これでエヴァスマホとあわせてXi回線が2つになりました(しかも2台ともFOMA端末)。

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車載に使っているHDR-CX170用リモートコマンダーRM-AV2です。電源、ズーム、録画、停止ボタンを備えています。
ハンディカムはみなA/Vリモート端子だったはずなのにいつの間にやらLANC端子に移行していたんですね。
CX170を買った頃はSONYだけLANC端子じゃなくて汎用リモコンを検討できませんでした。

Img04

しばらくustream関係から離れていたのですが、ようやくこのCEREVO Live Shellを購入しました。ヨドバシ店頭で売っていたのが意外でした。
とりあえず配信テストは無事完了しています。いやーこれは便利なものです。ちなみに付属無線LANアダプタも5GHz非対応でした。なんと。

・・・といったところで、次回サーキット走行あたりには車載Ustを目論んでおります。
こういう場合、普通なら回線はWiMAX一択ですが、十勝は見事にエリア外なんですよね。
ならば今持ってる回線で何とかならないか?とじたばたしているところです。

(2014/9/17追記)SIM入れ替えの件。Xi契約は問題ないけどピンクのSIMに互換性問題があり、ワンセグが観られなくなっていた。

2011年5月 7日 (土)

iPad2があるのでUSTREAMを見れるか試した。

そういえばUSTREAMをiPhone/iPad向けに配信できるかを試したことがなかったなぁと思って、いませっかく実機を持っていることだし試してみよう!と。

で手っ取り早い方法を選んで、USTREAM ProducerをつかえばiPhone向けのエンコードをしてくれるというので試したんですが、なんかうまくいかないんですよ。

アスペクト比が4:3だの16:9だのが関係あるとかないとか聞いた気がするのでごちゃごちゃ試してもよくわからず、ふとした瞬間に見れるようになったり。

今日試した中で唯一うまく言ったのがカメラ(HV30)からの出力もProducerでの入力も配信も全て4:3にしたとき。それでも配信開始してから1分程度経たないとiPad2で見れないという状態で実は短時間にごちゃごちゃ試してたので余計訳がわからなくなっていたのかも、など。

ところでFireWire(IEEE1394)一本での接続はFMLEじゃないと音声を配信できないって言うのを過去に聞いた気がしたのですが、今日最新版のProducer(1.0.2)で試したら音声も配信できたみたいです。じゃあFMLEもういらないかも。

2010年12月 6日 (月)

ちんさや Tシャツ届きましたっ!

土曜日に、待ちに待ったちんさやTシャツがようやく届きました。

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FM福岡の『ちんさやリターンズ』公式サイトはこちら

2010年10月12日 (火)

CEREVO LIVEBOX ついに発売。でももう1stロット完売だと?!

8日は出張しててネットをあまり見てなかったもので気がつかなかったのですが、「Cerevo Ustream BOX(仮称)」だったものが、正式名称「CEREVO LIVEBOX」として10月8日から発売されていたようですね。

[INTERNET Watch]電源入れればあとは自動で中継開始、Ustream専用機器「CEREVO LIVEBOX」発売

なのに気付いたときには1stロットが完売しているという、大人気じゃないですか。

以前そらのさんがテストしていたときに判明していたこととして、ネットワーク端子を直接装備するわけではなくて、内蔵USB端子に無線LANもしくは有線LANアダプターを接続してインターネットに接続するとのことで、この選択はコストダウンに一役買っているのでしょうか。

INTERNET Watchの記事を見るところ、映像が2系統あってスイッチャー無しでも切り替えられるとか、音声も2系統あってミックスも出来るとか、現在USTREAM配信しているかなりの人をカバー出来そうな気がしますね。

ただ現状ではWeb(CEREVO LIFE)経由のリモートコントロールと言うことでなので何らかの原因でネットが切れたら操作もできないのでしょうか。これは極力本体スイッチである程度の操作ができるようにして欲しいところです。

一つ気がかりなのが、購入して一発目にネットワーク設定を行うときの手段です。

私などは仕事柄インフラの設定作業をよく行うものですから、IPアドレス設定前のネットワーク機器の設定は何はなくともパソコンからRS-232Cで繋いでハイパーターミナルでログインだろうと思ってしまいますが、コマンドを入力しなければいけないのを嫌った結果でしょう、こんな選択をしたようです。

(INTERNET Watch記事引用)
具体的には、CEREVO LIFE上でESSIDおよび暗号化キー(最大10セット)などを登録し、そのデータを音声に変換して再生できるようになっている。スマートフォンやPCのヘッドフォン端子とCEREVO LIVEBOXのマイク入力端子をミニジャックケーブルで接続することで、音響カプラーの要領で設定データを転送・保存する。

ユーザーにはこの「音響カプラーの要領」もわかってもらえるのだろうか?と心配になります。ポメラDM-20がQRコード連係機能を搭載したのを思い出しました。

もうひとつ、NHK趣味講座『たのしいマイコン』ですね。この番組をリアルタイムに見ていましたが、FM-7による画像編集ソフトの回で、画像データをカセットテープに保存した音声をなんと放送波に乗せてブロードキャスト配信したというのは忘れるわけにはまいりません。衝撃的でした。

えーと何の話しでしたか。

いずれにしても配信する場合にはCEREVO LIVEBOXに接続するわけではないけれども、設定変更用やコメント用にパソコンは必要です。いざというときにパソコンでも配信出来るように準備しておけばなお良いでしょう。

私は完全に出遅れてしまいましたので、2ndロット以降を期待して待ちましょう。

※ココログのエディタ、やっぱりすごく使いづらいです。HTML直接編集の方がマシかも。

(10/13 12:18追記)2次受注始まってました。11月上旬頃発送予定だそうです。

2010年10月 3日 (日)

NHK札幌『さっぽろ穴場ハンター』視聴、AV Watch『パナ50シリーズ』

ちょっと最近は仕事が忙しくなってきてUSTREAM関連に手を付ける時間が取れなかったりPCを使えなかったりでネタがないのですが、何か書きます。

10月2日(1日深夜)、NHK札幌『さっぽろ穴場ハンター』の第3回が放送されました。先日総合テレビ全国放送の「三つのたまご」でも紹介されたので道外でもご存じの方もいらっしゃるかと思います。

最近はテレビでもツイッター連動を謳う番組が数多くありますが、USTREAMほどの親和性を感じることは無くて結局別々の物をながらで見てる感覚になってしまうのですがこの番組はちょっと違いました。

Img111

これは『さっぽろ穴場ハンター』のデータ放送の画面をデジカメで撮った物です。右側にはタイムラインが表示されています。映像の中でも吹き出しでツイートが挿入されます。

吹き出しはさておきタイムラインの感じはまるっきりUSTREAM的です。私もツイートしてみましたが結構早く出てきたのでビックリしました。

地デジにあるデータ放送というツールで臆面もなくUSTREAMっぽく仕立ててきたと言うのが意外でした。

現在パソコンでUSTREAMを視聴してツイートしながら楽しんでいる状況を、回線の混み具合や自分のPCのご機嫌(ブラウザ固まったーとかね)などの面倒を気にせずに享受出来るわけです。ツイートはケータイとかですればいいですし。

パソコンでのUSTREAM視聴ってやっぱりテレビを見るよりは精神的に敷居が高く感じるんです。ベッドに寝っ転がってリモコン片手に見るような訳にはいかないですよね。あとリビングとか広いところで大人数で・家族で見る状況とか。

そんなシチュエーションでもデータ放送を使うことで、出演者とツイッターを使ってUSTREAM的なやりとりが出来るのが新鮮でした。クイズの4択を選ぶのとは訳が違います。

この番組の続編というか、全国枠版が10月10日にBS2で『夢のまるごと体感! 北海道ツアー』として放送されるので期待しましょう。ところでBS2のデータ放送って・・・?

もうひとつ。

AV Watch【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第481回:最小放送システム、パナソニック「50シリーズ」

このページからUSTREAMのアーカイブに行けるのでこちらと併せて読んでこの記事も欲しいのですが、小寺さんがこのスイッチャーを猛プッシュしている様がとても面白いです。

私などはこの分野については門外漢ですから、その世界を垣間見させてもらった気がしました。カメラマンとスイッチャーがここまで完全に分業化されたものだというのも全然知りませんでした。

それと自分がUSTREAMでなにか配信する機会があるとして、せいぜいUST丼を使う前のそらのさんの装備が上限だろうな、ということも思い知らされました。

2010年9月23日 (木)

USTREAM が見れない?!

今日(9/23)USTREAMを見ようとして、私の所ではこんなメッセージが出て全く見れなくなりました。

Error: Page cannot be displayed. Please contact service provider for more details.(2)

括弧の中が2、4、6とか数字が変わるものの、リロードを繰り返しても見れません。
ひどいときにはページ丸ごと見られないこともあります。

手近にウィルコムのPHSカードがあったのでこれをprinで繋いで見たところ、こちらでは見れました。
ブラウザをその状態にしたままでいつものBフレッツに戻すとしばらくは映像を見れたのですが、
数回のリロードでまた見れなくなりました。

プロバイダーの何かの制限がかかっている状態なのでしょうか。うちはぷららですが。
こうなりゃどこか別のプロバイダーに乗り換えちゃいましょうかねぇ。

(9/23 22:00頃)ストリーミングが復活してきました。でもまだ一部番組が見れません。ツイートジョッキー見れない!

(9/23 22:17)また見れない・・・。

(9/23 22:47)Ustream 技術チーム(@UstreamTech_JP)のツイート「どこかのDNSが一部おかしい現象が発生していたようです。コマンドプロンプトから ipconfig /flushdns と入力することで解消する場合もあるようです」という情報があったのでDNS周りをいじるとやや復活。とりあえずツイートジョッキーを見たいのでこのままステイ。でもリロードしたらまたダメになりそうな予感。

(9/23 23:22)リロード可能回数が増えた気はするものの、今また見れない状態に。DNSの話しはあまり関係ないのかも。

(9/24 01:36)復活してるっぽい。しばらく様子見です。

(9/24 02:02)また怪しくなってきました。ぷらら以外の人はどうなんでしょうね。

(9/24 03:20)DNS参照先をぷららじゃなくて試しにniftyにしてみたら目に見えて改善したような気がします。状況が改善するまでぷらら以外のDNSを参照するのは有効かもしれません。

(9/24 17:17)Ustream 技術チーム(@UstreamTech_JP)のツイート「皆様ご報告ありがとうございます。調査の結果、当社の利用しているDNS登録業者の作業に問題が生じていた事がわかりました。既に問題そのものは解決していますが、ネットワーク全体の解決にはDNSキャッシュの伝搬にあと1、2日程度かかるようです。ご不便をおかけします。 」とのことで、これで終息に向かうといいです。

2010年9月10日 (金)

そらのさんが「Cerevo Ustream BOX(仮称)」をテストしたようです。

なんか当ブログのアクセスログが気になってタイムラインをチェックすると、
そらのさんが「Cerevo Ustream BOX(仮称)」をテストしたようです。
私は仕事中だったので、お昼休みのうちにあわててアーカイブを見てます。

・本体のUSBに有線LANアダプタ(標準添付予定)か無線LANアダプタを繋いで配信
・このUSBによるWebカメラ接続は議論の末あきらめたらしい。
・16:9は未対応(4:3にコンバートされる?)

帰ってからアーカイブをじっくり観たいです。
(9/10 23:32追記)アーカイブは削除されたみたいですね。

2010年8月28日 (土)

Cerevoから新製品「Cerevo Ustream BOX(仮称)」発表!

日本のウェブの未来を担うような可能性のある「サービス」や「端末」を、参加者全員で発掘・共有・応援しようというイベント「WISH 2010」にて、Cerevoから開発中の新製品の発表がありました。

開発中の新商品「Cerevo Ustream BOX(仮称)」について

プレゼンでも言っていたのですが、USTREAMのWebカメラでの配信は簡単ですが、ビデオカメラでの配信になった途端ハードルが上がってしまうので、その間を埋める製品とのことです。

現時点で三脚穴が上下に設けてあるなどの工夫がされていますが、スイッチの形状・配置、筐体のデザインなどが煮詰まってくればかなり魅力的なものになりそうですね。

2010年8月24日 (火)

TriCaster(トライキャスター)ってちょっと凄くない?

今日は帰宅途中に、『できるポケット+ Ustream インターネット動画中継ハンドブック』を買ってきました。さらっと斜め読みしただけでもとても実践的ですね。配信現場で如何に振る舞うべきか、と言う切り口でも解説がされています。

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その後はよく見ている、小田あさ美のツイートジョッキーのURLを開いたらなんだかいつもと様子が違います。あのJUNSさんに勝るとも劣らない高画質です。全画面表示しても問題なく綺麗なんです。それでいて背景も合成で画がサクサク切り替わっていきます。合成したまま寄りも引きも自在です。

どうも今日はこちらから配信していたようです。

USTREAMなどのライブストリーミング配信が可能な"TriCaster(トライキャスター)"を完備したライブスタジオ恵比寿をオープン

番組の前半ではこのTriCaster(トライキャスター)についての説明もされていました。そういえばこれUSTREAMガイドブックの裏表紙をめくったら載ってました。(追記 110ページに見開きで詳しく紹介されていました)

CEREVO CAM live!っていう、無線LAN環境さえあればサクッとUSTREAM配信出来る(つまりソフト内蔵)カメラがありますが、超ざっくりいうと、カメラやマイクを繋いでやれば後はこの箱だけで配信出来るゴールデンウルトラスーパーデラックスな機械なんですね。

くらべてどーするってなもんですが「これさえあればOK」的なパッケージングになっているアイテム同士ってことでひとつ。

番組終盤、UstTodayがやや早めに終了したためその視聴者がツイートジョッキーに流れてきたようですが、このTriCasterの威力にまいっている人も多く見受けられました。それも相まっていつもは100人前後なのに一気に400人を越えました。
自室でノートPCにビデオカメラを繋いでみてちまちまと四苦八苦しているのがアホらしくなるほどの威力です。

たださすがに少々お高いらしいんですね。UST丼あたりとはバッティングしそうになく、車が買えるほどお高いみたいです。なので完全に業務用と言うことになるのでしょうが、それにしてもいやはや凄かった。

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